精神科だからできるきめ細やかな対応
睡眠時無呼吸症候群のご相談は
北参道メディカルクリニックまで!
About
入院なしで自宅で検査
オンラインで診察、CPAP導入まで
睡眠時無呼吸症候群は、「不眠」や「日中の眠気」を訴える方だけでなく、
「うつ」や「疲労感」を訴える方から、判明することも多い病気です。
当院では、精神科「だから」できる
きめ細やかな睡眠障害の治療を行っています。
こんな症状はありませんか?
いびきや、睡眠時に呼吸が止まっていることを家族から指摘された
仕事や日常生活のなかで、ずっと疲労感がとれない
夜中によく目が覚める
もしかしたら…
その症状、睡眠時無呼吸症候群(SAS)かもしれません
睡眠時無呼吸症候群 (SAS)とは?
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠中に呼吸が一時的に停止したり、浅くなったりする病気です。
空気の通り道である気道が狭くなったり、塞がったりすることで呼吸が止まることが原因で起こるとされ、国内の潜在患者数は約900万人ともいわれています。
SASになると、夜間の血液中の酸素濃度が低下します。これにより、生活の質(QOL)の低下はもちろん、高血圧、心臓病、脳卒中など、さまざまな病気のリスクが高まります。また、睡眠の質が低下することによって、肌トラブルや老化現象などを引き起こすともいわれています。
睡眠時無呼吸症候群 (SAS)になりやすい人はいますか?
SASは、誰でもかかる可能性のある病気ですが、特に以下のような特徴を持つ人は注意が必要です。
① 肥満体型の方
肥満の方、特に内臓脂肪が多い方は首回りに脂肪がつきやすく、 それにより気道が圧迫され、空気の通り道が狭くなってしまうことがあります。
② 中年以降の男性
40代以降の男性は、加齢とともに筋肉量が減少し、気道が狭くなりやすくなると言われています。
③ 閉経後の女性
閉経後は女性ホルモンの分泌が減少し、気道の筋肉が弛緩しやすくなります。
④ あごが小さい方・飲酒・喫煙習慣のある方
あごが小さい、または後退している人は、舌が喉の方に落ち込みやすく気道を塞ぎやすいと言われています。 また、アルコールは筋肉を弛緩させ、タバコは気道を狭くします。
検査と治療について
北参道メディカルクリニックでは、睡眠時無呼吸症候群の検査をご自宅で、簡単に行っていただくことができます。自宅で指と胸元にセンサーをつけて一晩寝ていただき、検査機器を返送いただくことで結果が分かります。診断後、必要に応じて治療方針をご提案します。(CPAP導入時には、来院いただく必要があります)
検査の流れ
1. 診察
問診を行い、睡眠無呼吸症候群が疑われたら、検査に進みます。
2. 自宅で検査
ご自宅で検査機器を装着し、一晩お休みいただきます。
3. 診察
検査結果をご説明し、必要に応じて治療方針をご提案します。
※ 簡易検査の結果、必要に応じて精密検査を実施する場合がございます。
費用について
費用の概算は、以下のとおりとなります。
※保険診療・3割負担の方の場合
初診時 簡易検査 3,610円
再診(2回目) 精密検査(PSG) 11,630円
再診(3回目) 380円※診察のみ/次の方針決定
CPAP導入開始の場合 4,460円
気になる方は、ぜひ下記の「診療のご予約はこちら」のボタンより、お気軽にご相談ください。
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